テニスボールで内ももを鍛える簡単太ももダイエット

太ももには前後左右と大きく4つの筋肉があります。

もちろん、本当はこんなに単純ではないのでしょうが、重要なのはそれぞれ均等に意識して鍛える必要があるということです。

この中で一番鍛えにくいのが内側の筋肉です。

鍛えにくいというか、正確にはなまっている筋肉です。

現代社会における日常生活ではあまり使わないことが原因ですね。

簡単太ももダイエットとしては、ここの筋肉をいかに楽に鍛えるかもポイントとなります。

そこで、まず日頃意識してやってもらいたいのは、内もものストレッチです。

ストレッチは、筋肉を鍛える以前のトレーニングとして重要です。

また、ストレッチしながら、筋肉を鍛える方法があります。

それは、お相撲さんがよくやっているシコを踏むのが効果的です。

四股を踏むのは、かなり下半身に負荷がかかりますので無理にならない程度にした方がいいです。

また、女性の場合は人前でやるのは恥ずかしいポーズと思うのでこっそりやってください。

ただ、四股によるトレーニングはちょっと簡単とは言いがたい負荷のかかりかたなので、もっと日頃から簡単に出来る方法があります。

それは、テニスボールを使った方法です。

座っている時などにテニスボールを膝の内側で挟むのです。

やってみるとわかりますがかなり疲れます。

腰やお腹の奥のインナーマッスルも鍛えられると思います。

また、ボールの位置を膝から前後に移動してみると負荷のかかる箇所が変わります。