鎖骨ストレッチが脂肪燃焼ダイエットになるのはリンパが集まっているから

鎖骨は、全身のリンパが集まっている場所です。

 

リンパマッサージの際に左側の鎖骨外側からマッサージを始めるのは有名です。

 

この鎖骨周りの凝り固まった筋肉をストレッチすることでダイエット効果が期待できます。

 

鎖骨周りのストレッチの方法としてはいくつかの種類があります。

 

(1)鎖骨をまわす

 

手で鎖骨をつかんで腕を外回しに回すと鎖骨が動くのがわかります。

 

体の前で手のひらと肘を合わせてそのまま親指と人差し指で鎖骨のなるべく外側をつかむのがスタート地点です。

 

回すと鎖骨が動くのがわかります。

 

(2)肩を広げる

 

後ろで手を組んで胸を斜め上に突き出しながら肩を広げます。

 

これだけで背中がほぐれて鎖骨の可動域が広がります。

 

注意点としては、のけぞるのではなく胸を張るのがポイントです。

 

(3)胸筋のストレッチ

 

鎖骨の下にある筋肉を胸筋と呼びますが、この筋肉をストレッチします。

 

普段の姿勢が悪いとこの筋肉が縮こまってしまっているため、このストレッチは非常に効果的です。

 

(4)肩甲骨の可動域を広げる

 

両腕を背中側で交差して組んだり、肩の上げ下げをしたりして普段使っていない背中の筋肉を動かして肩甲骨の可動域を広げることが重要です。

 

デスクワークが多くて猫背になっていると肩甲骨が外側に広がってほとんど動かない状態になっています。

 

まさにこの状態が血行が悪くなって肩こりになる原因です。

 

血行が悪くなるので筋肉の動きが悪くなるためさらに悪循環を招きます。

 

かなり意識していろいろな姿勢やストレッチをして肩甲骨のストレッチを習慣づけることが重要です。

 

肩甲骨を動かすと自然と鎖骨も動くようになります。