体温を下げないダイエットの食事

ダイエットのために体温を下げないことは非常に重要なことです。身体が冷える、つまり体温が下がると身体は防衛のため脂肪を溜め込む動作に入りダイエットとは真逆の方向に向かいます。

これは、夏や冬などに関わらず一年中通して注意しなければなりません。

冬は寒いので体温を下げない行為は無理なくできますが、夏は熱いのでついつい億劫になってしまいます。

ただでさえ汗が出るのに、さらに汗が出るようなことをしたくないからです。

身体を温める、つまり体温を下げないようにするための食事としては、その食材として”しょうが(生姜)”が一番便利でしょう。

野菜であれば根菜類と呼ばれるものにも、そういった効果がありますがしょうがには遠く及ばないでしょう。

根菜類というのは、玉ねぎ、にんじん、じゃがいもなどカレーや肉じゃがに使う素材ですね。

とても、食事として覚えやすいです。

カレーの材料以外には、大根もそうです。ちょっと意外な食材ですね。

しょうがについては、使い方に悩む方も多いですが、ダイエットの食事も含めて基本的にはどんな食事にでもあう食材です。

しょうがは、絞って汁としても使えますし、もちろんおろし生姜もありますし、細く刻んでも使えます。

油で炒める料理であれば、細かく切って油に匂いをつけたりすることにも使えます。

あまり深く考えずに、どんどんといろいろな食事に使うと意外な味が楽しめる万能の食材です。

値段も高くないですから、ダイエットの食事としては使わない手はないですね。