体の発熱装置にスイッチを入れる食事はスパイス

今回もNHKの「ためしてガッテン」からの食材を使った食事によるダイエットサポート方法です。

人間の首というのは、発熱装置の一つなんだそうです。

人間には、発熱装置が3つあって、胃と肝臓に続くのが首です。

この発熱装置にスイッチを入れる食事がスパイスがいいそうです。

早い話が、唐辛子を食事に取り入れる訳です。

唐辛子をいれた食事を取ると、温かいものを食べた食事後に体温が上がるのですが、これがなかなか下がらずに高温を維持するのだそうです。

辛い食事をすると後頭部がカーっとする、多分あれだと思います。

スパイスは、人間の体にある「褐色脂肪細胞」に働きかけるのですが、この細胞がまさに発熱装置なのです。

子供に、この「褐色脂肪細胞」が多いのですが、大人になると減ってくるそうです。

ただ、大人でも首にはたくさん存在しているのです。

ただ、スパイスに弱い方もたくさんいますよね。

辛いの大好きな方はいいでしょうが、刺激物の弱い方は食事には取り入れにくいです。

そこで、秘密兵器があるのですが、”お酢”です。

辛くて食べられない料理にも、お酢を加えるとマイルドになって食べられる人が増えるそうです。

そもそも、唐辛子などのスパイスがダイエットにいいというのは常識になりつつあります。

それが、体温を上げることでメカニズムが分かるとよりダイエットのために辛い食事を摂ろうとする気になります。