ダイエットの食事内容

ダイエットの食事内容は、今までの食事から大幅に変えてはいけません。

なぜなら、ストレスになって楽に続けられなくなるからです。

つまり、少しずつ食事内容を変えていくのですが、その際に、ポイントを外さないように変える必要があります。

ポイントを外していては、今までの食事内容と変わらないどころか余計に太ってしまう可能性もあります。

まず、基本中の基本は、夜遅くの食事をしないことです。

具体的には、寝る前の4時間は水以外は口にしないことです。

大変そうですが、慣れてしまえば何ともありません。

これは、習慣の問題なので、強い精神力などいりません。

次は、よく聞く油モノを減らすということです。

減らすだけでいいので、やめてしまう必要はありません。

そこまで厳しいと続きません。

ただ、かなり厳しめに制限するぐらいでないと油モノは減りません。

制限しているつもりでも振り返ってみると結構食べていたってことはよくあります。

一週間で、何曜日と何曜日だけは揚げ物OKなどとするのもいい方法です。

油と一緒に、塩分も減らして下さい。

塩分を減らす理由は、水太り状態を脱するためです。

塩分を多く取ると、体はナトリウム濃度を一定にするために水分を体外に出さないようにします。

つまり、体内にナトリウムが常に多い人は、その分水太りしていることになるのです。

味を薄味にするのは、結構骨の折れることです。

徐々にでいいですが、食事の塩味が低くなるように日々気をつけて下さい。

カロリーの低い食材を頭にいれておくことです。

これは、特に外食などの際に役立ちます。

注文する際に、カロリーの低い食材で作られた料理を食べるようになるだけで日々の積み重ねになります。

また、自炊の場合はそれらカロリーの低い食材を使った料理のレパートリーを増やすようにします。

好物がカロリーの高い食べ物の場合は、それをどうやってカロリーオフできるかを考えます。

例えば、唐揚げが大好きな場合は、唐揚げを食べるのをやめるのはつらいことです。

食べる回数は減らしても、できれば定期的に食べられた方が精神衛生上いいですし、人生も楽しいはずです。

そこで、いつも食べている唐揚げのカロリーを下げる調理用法を考えるのです。

唐揚げの場合は、ダイエットしていて好きな方が多いこともあり、すでにカロリーオフして調理された食材が売っています。

こういうモノを買っても良いと思います。

売っていない場合は自分で作るしかありませんが、カロリーを落とすためのテクニックはいろいろありますから、使える手段をすべて駆使してなるべくカロリーオフして食べて下さい。

こういったポイントを外さないで、徐々に食事内容を変えていけば、摂取カロリーは自然と減ってゆきます。